【中学受験 受験勉強】低学年でも家庭で宿題に集中する方法

Examination of Junior High school

【甘えが出て家庭で宿題に手がつかない!?】

低学年ではまだまだ中学受験への意識は低く、
しっかりと家庭で集中して宿題をやってくれないという親の相談も多いです。
低学年でも、しっかりと集中して宿題をする方法を解説します。

【はじめは時間を区切って】

家の中には、テレビ、兄妹、はたまた漫画など、https://oyako-chuju.jp/cms/wp-admin/edit.php
様々な誘惑があるので、宿題だけに集中するのははじめは難しいかもしれません。
さらに、低学年では、20分集中するのも大変なことです。
高学年になれば、1時間集中して勉強することも必要になってきますが、
低学年の段階で、それにこだわる必要はありません。

算数は、大問を2〜3問で20分、
国語は、文章題を1問20分など、
時間を決めて、その間は集中してみようと声掛けしましょう。

【毎日勉強する習慣をつける】

加えて、中学受験塾の宿題もそんなに多いわけではないので、
1日で全て終えてしまって、他の日は勉強をしてくれないという声も多く聞かれます。
ただ、それは低学年の話、学年が上がれば、
毎日塾の宿題をやらないと、終わらないということも出てきます。
上で書いた通り、時間は短くていいので、
塾の宿題もなるべく分割して、毎日やるようにしましょう。
(塾の宿題がすぐ終わってしまうのであれば、
 他のドリルを用意してもいいでしょう。)

【まとめ】

「短時間で毎日」これが低学年が家で宿題に集中する方法です。
20分が難しいのであれば、5分でも構いません。
中学受験までの時間はまだまだあるので、
少しずつ集中できる時間を延ばすべく、取り組みましょう。
親も兄妹を別の部屋で遊ばせたり、テレビを消したりと、
集中できる環境を作る努力をしてあげてくださいね。

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