【中学受験 受験勉強】低学年のうちに親のサポートでしっかり計算力アップ!

Examination of Junior High school

【計算が遅く間違いも多い!どうすればいい?】

低学年の子どもではまだ、計算スピードも遅く、
計算ミスが多いことも多いですよね。
どのような学習方法で、スピードも正確性もアップすることができるでしょうか?

【正しい「計算練習」を行うことが大切】

計算力の強化は、闇雲に問題を解くのではなく、
正しい「計算練習」を行うことが重要です。
ドリルのような計算練習をする時には、
かかった時間を気にしてしまいがちですが、
初めは、時間を気にせず、ミスしないことを重視して、
丁寧に計算することを心がけながら解いてください。

次に、子どもが計算に慣れて、確実に正解できるようになってから
スピードを上げて行く練習をしてください。
計算ドリルを解く時に、1回にかかる時間を計り、記録していきます。
最初に7分かかるのであれば、次は5分でというように、
次に解く時の目標時間を決めて計算に挑戦しましょう。

計算は、工夫するとより速く正確にできることも多いものです。
工夫できるところを見逃して、複雑な計算をしてしまっていたり、
そのために時間がかかったりしていることも考えられます。
しっかりと子どもの途中の計算方法も確認してください。

【答えあわせは子ども自身で確認を】

最後に大切な部分は、答えあわせです。
その都度答えあわせをしながら、必ずどこでミスをしたか、
子ども自身に確認させてください。
間違えた理由を確認しながら、解き直しすることは、
今後同じミスを繰り返さないためにとても重要なことです。

計算力は、一朝一夕に培われるものではなく、
毎日の計算練習の積み重ねによって培われていくものです。
低学年のうちから、計算練習を習慣にしておくと、
遅かれ早かれ、その成果は必ず表れてきます。
すぐに結果としてテストの点数に繋がらないからといって
親の方が焦ってしまったり、諦めたりせずに、
長い目で子どもの成長を見守ってくださいね。

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